Wednesday, February 22, 2012

title pic 何を食べてもチキン

Posted by kamakura on 2012年1月23日

こどものおやつとして、大人にはおつまみとしても人気のある ベビースターラーメンのチキン味。 私も何度か食べたことがあります。 でも何度か食べた中で、美味しいと思った覚えは一度もありません(^^; 味が好みじゃないのもありますが、何よりのネックは細かすぎる形。 「ラーメンはこんなに細かくない!」と思いましたが、 「ベビー」と名づけられていることを思い出すと何も言えません。 確かに、ベビーなラーメンです。 細々とした形が嫌だというなら、デカデカとすればどうだろうとも思いました。 そこで試してみたのが、デッカイ版のベビースター。 もはやベビーとは呼べません。 波打った形状は、何とも特徴的。 食感も、他のチップス系にはない個性溢れる噛みごたえです。 デッカイ版でもチキン味には惹かれず、他のいろんな味を試しました。 でもどの味でも強いのは、メインの味よりチキン味。 カルボナーラ味でもチキン味、カレー味でもチキン味、 醤油味でもチキン味、バター味でもチキン味…。 メープルシロップ味なんてレアな味にも挑戦しましたが、やっぱりこれもチキン味。 中には、例外もあります。 珍しくチキンよりもメインの方が前に出ていて、 「これは意外と美味い」と感じたものもあります。 一番印象的なのは、鰹醤油味。 パッケージには坂本龍馬がいて、これまた印象深い。 鰹醤油味は、初めてまた食べたいと思った味です(^^) でも大体が、メインよりもチキンが強い。 メインの味を楽しめたとしても、裏には必ずチキンがいる。 最初のうちは「あれはどうだ、これならどうだ」と、 新味が出るたびにチャレンジしていました。 でもチキン味が勝るものがあまりにも多いので、 最近は滅多に手を出さなくなってしまいました(^^;

title pic 巻き物は縁起が良い

Posted by kamakura on 2012年1月16日

甘いおせち料理の中で、私が飽きずに食べられるのが伊達巻です。 これだけは大好きなので、 毎日続いても全然平気♪お正月じゃなくても食べたいくらいです(^^ゞ おせち料理で子孫繁栄を意味するものといえば、 ニシンの卵の数の子が一般的ですね。 でも、子孫繁栄の象徴とされるのは、魚の卵だけじゃありません。 鶏の卵にも同じことが言えるので、 伊達巻にも子孫繁栄の意味が込められているようですよ(^^) そして「伊達」には、華やかさや派手さをいう意味があるといいます。 華やかでオシャレな卵料理ということで、 お正月に用いられるようになったんだとか。 また、昔は大切な文書や絵などは巻き物にしていたと言います。 そのことから、巻いてある伊達巻には文化や知識の発展を願う思いも 込められているという説もあります。 どっちにしても、縁起が良いということですね(^^) 伊達巻は毎年いろんなレシピを試しますが、 今年ははんぺんを使ってこんな配合で作ってみました。 <はんぺんを使った伊達巻レシピ> ■材料(15×23cmの天板1枚分) はんぺん …… 50g 卵 …… 4個 みりん …… 大さじ1 酒 …… 大さじ1 砂糖 …… 40g 塩 …… ひとつまみ めんつゆ …… 小さじ1 ■手順 1.フードプロセッサーにはんぺんを細かくちぎって入れ、  そこにみりん・酒・砂糖・塩を加えてスイッチオン! 2.はんぺんがなめらかになったら卵を加え、さらによく攪拌する。 3.油を薄く塗ったオーブントースターの天板にクッキングシートを立ち上げて敷き詰め、  よく混ざった2の卵液を流し込む。 4.最初に3~4分焼き、焦げ防止のためアルミホイルをふんわりとかぶせ、  さらに5~7分ほど焼く。 5.手前に火が通っていないようなら向きを逆にし、さらに2~3分ほど焼く。 8.焼きあがったら巻きすの上にとり、手前から丁寧に巻いていく。 9.巻きすの両脇を輪ゴムでとめて安定させ、そのまま置いて冷ます。  冷めたらラップで包み、冷蔵庫へ。 トースターで上手に焼けないようなら、フライパンで焼いてもOKです。

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